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Q.失うものがあって得るものがある。
A.ボートの選手はプロっていっても、斡旋をもらう立場なんでね。例えば相撲みたいに番付を上げたりとか、ゴルフみたいに自分で出場権を取るとかいう問題じゃなくてね。必ず仕事をもらえる立場なんで、ぬるま湯に浸かっとるっていう感覚ですよね。普通に走ってれば食べていくのには苦労しないわけやから。 Q.勝てる選手になるには高い意識が必要。 A.デビューしてからしばらくの時期が、ほんとは一番頑張らなあかん時期なんですね。やまとの学校におるときは朝6時に叩き起こされて、寝るまで訓練なわけですよね。さすがにそこまでしろとは言わんけど、自分でなんとかせん限り、前には進めないですよね。 若いうちに一旦グーンと成績が上がってしまえば、そのあと多少楽をしても、ある程度キープはできるんですよ。だからそこまで上げてくるまでに頑張ってやらないと、その上もないし、その横もないんやね。それに早く気付くように、これからも指導していこうと思います。 |







































