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Q.これまでのボートレース人生をグラフに書いていただきました。まさに山あり谷ありの道のりです。
A.ほんまですね(笑)
本栖の訓練生時代に一番低いとこからスタートして、デビューして3年目あたりからいきなりガーンって上がってA1まで行ったんですよね。そのあとすぐB1に落ちて、6年目あたりでまたA1に戻って、初めてG1にも行ったんですかね。そのあとF3やってガーンって下がって、またA1に戻ってG1で優勝戦乗ったりしてガーンって上がって、いまF2でB2に落ちてガーンって下がってるとこです。なかなか波乱万丈ですね(笑)
まあ成績的にはこんな感じですけど、自分のスキル的にはずっと右肩上がりに上がってるとは思うんですけどね。

Q.まず本栖時代がずいぶん低い位置になっていますが?
A.そうですよ、クビになりかけでしたからね。リーグ戦の勝率は3点ぐらいやったと思います。ほんまギリギリでしたよ。周りからも言われてましたからね、「お前は3年でクビになる」って。
同期は池田浩二とか寺田祥、佐々木康幸、飯山泰あたりがいて、1期下は赤岩善生、菊地孝平、坪井康晴、中澤和志とかですからね。そんななかで僕はクビにならんように何とか卒業できた感じです。

Q.ボートレーサーになるまでの経緯は?
A.僕は生まれは静岡なんですけど、小学校5年の時に親父の転勤で三重に来たんですね。選手を目指したのは高校3年ぐらいの時かな。親父の勧めですね。試験受けるまでボートのことは全然何も知らんかったですよ。
ほんまは大学に行こうと思ってたけど落ちたんで、じゃあボートレーサーにでもなろうかなって、そんな感じですよ(笑)試験は1回で受かりました。必死で選手を目指しててもなれない人もいるから、なんか申し訳ないんですけどね。


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