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Q.本部選手は78期生として96年に本栖研修所を卒業。デビューが23歳とやや遅めでした。
A.そうですね。それまでは学生やってました。高専で機械系の勉強をしてたんですけど、2年ダブったんですよね(笑)あんまり今まで勉強っていうものでは努力したことがないもんで(笑)一応学校は卒業しました。就職も決まってたんですけどね。

Q.そこからなぜボートレーサーに?
A.レース場には何度か来たことがあって、場内に選手募集のポスターとかよく貼ってあるじゃないですか。それを見てると、お客さんとして舟券買うより、選手になったほうが儲かるんだろうなぁと思って。それで1回だけ試験受けてみようと思って受験したら、たまたま合格したんです。

Q.ボートレースには以前から興味を?
A.小学生の頃は大阪に住んでたんですけど、そのころに親父が競馬とかボートとか好きで、たまに家でもテレビで流れてたりしたんで、ボートレース自体は知ってました。でもその頃はルールも知らないから、ボートがただグルグル回ってるだけに見えてて、「親父あんなん見てて何が面白いんやろ?」って思ってたんですけどね。

Q.そして78期としてデビューするわけですが、78期といえば昨年のチャレンジカップで平尾崇典選手のSG初優勝がありました。さらに中谷朋子選手は賞金女王出場、中岡正彦選手は総理杯で優出と、まさに今が旬ですね。
A.そうですね、ずいぶん経ってからやっと旬がきてますね(笑)僕らの期は受験者数が当時一番多かったんですよ。だから本栖時代は教官から結構はっぱを掛けられたりしたんですけど、まあいまいちでしたよね(笑)

Q.同期の活躍は刺激になりますよね。
A.どうですかね? あいつが頑張ってるから俺も頑張ろう、っていうのとはちょっと違うんですよね。あいつがいけるなら俺もまだ大丈夫かな?、みたいな(笑)まだ選手としてやっていけるかなって思うぐらいですね。これ刺激とは言わないですね(笑)
平尾君は同い年で誕生日も近くて、登番も1つ違いなんですけど、この歳になってSG獲れるんやったら、俺ももうちょっとやっていけるんかな、ぐらいの感じですかね。


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