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Q.まずは競艇を知ったきっかけを教えて下さい
A.僕が小学生の頃、父親に競艇場へ連れて来てもらったことです。当時はまだ小さかったので、競艇というものがどんなものかも分かっていない状態でした。

ただ、スピードの凄さには惹かれるものがありましたね。僕は外からのレースが好きで、早いスタートから一気にまくったりまくり差すシーンには、いつも「かっこいいな」と感じていて。そうやって小さい頃から競艇を見てきて、選手になることに対してはずっと憧れがありました。

Q.それでは本格的に目指し始めたのはいつですか
A.高校3年生になってそろそろ就職活動を、と考えた時です。

競艇を見始めた頃から目指す気持ちはありましたが、視力が悪くて、最初は受験を諦めていたんですよ。当時は0.02、たぶんそれより低かったかもしれません(※両眼とも裸眼で0.8以上が必要)。そこで視力回復の手術を決意しました。(07年)10月の試験に向けて、その年の夏休みにレーシックの手術を受けました。

Q.レーシックというと、当時は今程に流行っていませんでした。失敗すれば悪化してしまうなど、手術に対して怖さはなかったのですか
A.全くありませんでした。手術は局部麻酔の目薬をうって、10分程度で終わりましたよ。手術台から下りたら、もう見えている状態でしたから。視力は1.0ぐらいまで回復しました。


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