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Q.土性選手といえば、土性弘行選手(三重44期)を父に持つ二世レーサーですが、やはりボートレーサーを目指したきっかけはお父さんの存在ですか?
A.そうですね。でも小さい頃は逆にレースを見る機会はほとんどなかったんですよ。テレビでレースを見ることも全然なかったですし、父が選手だとレース場にも入れなかったので。
子どもの頃に父をレース場に迎えに行ったときに、チラッとレースを見てたっていう話を後から聞いたんですけど、それも自分では記憶にないぐらいです。
だからボートレースにはずっと何の興味もなくて、おじいちゃんからはよく「選手になれ」って言われてたんですけど、全然なる気はなかったです。

Q.では初めてレースを見たのはいつ頃ですか?
A.やまと学校の試験に受かった後ですね。

Q.ということは一度もレースを見たことがないまま受験を!?
A.はい、何も分からんまま試験を受けに行ってました。やまと学校に入った頃もまだ、逃げとか差しとかの用語の意味をまったく知らなかったですからね。
初めてレースを見たのは同期の新田雄史と2人で艇運のバイトをしてたときです。試験に合格してから学校に入学するまでの間に、レース場に来て艇運の手伝いをしないといけないんですけど、そのときに見たのが最初でした。

Q.試験は何回目で合格したのですか?
A.3回目です。最初に受験したのが高校3年の時で94期ですね。合格したのが96期です。なので高校卒業してから1年半は普通に働きながら試験勉強を続けてました。学科がまったくダメやったんで、いつも仕事帰りに塾に通って勉強してました。


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