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Q.春園選手といえば、やまと学校の訓練生時代に「植木通彦校長に勝った」という逸話を聞きました。それはどんなレースだったのですか?
A.やまと学校の卒業前に「艇王カップ」っていうリーグ戦があって、予選を勝ち上がった5人が優勝戦で植木校長と一緒に走れるっていう大会だったんですね。そのとき自分がめちゃめちゃ良いエンジンを引いて、パーフェクトで優勝戦までいけたんです。

Q.パーフェクト!?
A.それで優勝戦は自分が1号艇で、植木校長が3号艇だったと思います。そしたら植木校長に3コースからタッチぐらいのスタートを決められたんですよ(笑)。すごいプレッシャーになって、自分がインから1マークで飛んじゃって、差されました。でもなんとか2マークでマクれて、パーフェクト優勝できました。

Q.艇王をマクった!?
A.いや、ほんとたまたまです。植木校長は普段全然ボートに乗ってないですから。自分が気合で全速ターンしたら、たまたまマクれただけです。

Q.そんな逸話を聞くと、やまと学校時代のリーグ戦勝率が5.30というのは意外な気がします。
A.全然良くないですよね。訓練の最初の頃は、なんかうまいこと自分のレースができてなかったですね。後半のほうになって、だんだん勝てるようになってきたかなって感じでした。

Q.113期のなかでこれなら自分が一番というセールスポイントは?
A.う〜ん、スタートですかね。それぐらいしか思いつかないです。同期はみんなうまかったですね。113期は愛知の佐藤(博亮)、群馬の椎名(豊)、福岡の中田(達也)っていうのが成績上位の3人なんですけど、ほんとうまかったです。

Q.三重支部の113期には中山将選手と高田ひかる選手もいます。春園選手から見て2人はどんな印象ですか?
A.そうですね、中山はちょっと、抜けてる(笑)。

Q.えっ!? 前回インタビューしたときは、すごくしっかり者の印象でした。
A.ほんとですか!? それはたぶん偽りですよ(笑)。僕から見たらちょっと抜けてる(笑)。

Q.高田選手は前回インタビューしたときは、底抜けに明るいという印象でした(笑)。
A.そうですね(笑)。ぶっ飛んでますね(笑)。


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