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Q.さてデビュー後の話は勝率のグラフを見ながら進めていきたいのですが、デビュー期にさっそく1着4本を奪って3点台の勝率を残し、2期目にB1昇格、3期目には5点近い勝率と一気に駆け上がっていきました。
A.そうみたいですね。有望な若手だったんですね(笑)
Q.当時の飛躍の原動力となったものは?
A.何ですかね? まああの頃はプロペラを結構一生懸命しましたね。デビュー当初はまだB2で出走機会が少ないし、普段プロペラを作る時間はいっぱいあるわけじゃないですか。でもレースに行くと、やっぱりA級の選手とか先輩とかに、足合わせからすごいやられるんですよ。自分のほうがプロペラとか準備する時間はすごいあって圧倒的に有利なはずなのに、足合わせでもうやられるんですね。自分の中ではそれはおかしいなっていう思いがあったんです。だからプロペラに関してはしっかり準備してレースに行こうと思って、努力はしたと思います。
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