中日スポーツ津ボート大賞 初日 開催中G1常滑周年 04/25
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Q.小さい頃に好きだった選手は?
A.濱野谷憲吾選手が好きでした! だから初めて携帯を買ってもらったときに、番号の下4ケタを「3590」(濱野谷選手の登録番号)にしたんですよ(笑)。でもレースとかはあんまり覚えてないんですよね。顔しか見てなかったので(笑)。

Q.(笑)
A.すいません、こういうアホな話しかできなくて(笑)。

Q.(笑)。……さて、やまと学校を最初に受験したのは?
A.中学校3年生のときです。そこから1年に1回、1期飛ばしに受けて、4回目で合格しました。受かったのは高校3年生のときですね。高3のときはもう最後のつもりで受けに行ったんですよ。これで落ちたらもう諦めようって。

Q.強い決意が実ったわけですね!
A.たぶん本当に落ちてたら、また受けに行ってたと思いますけど(笑)。諦められないですもん(笑)。


Q.高校は伊賀白鳳高校。何学科だったんですか?
A.機械科です。41人のクラスで、40人が男子でした。女子は私一人だけです! 選手になるのに役立つかなと思って機械科に入ったんですけど、あんまり役に立ってないですね(笑)。

Q.いろんな資格を持っていたり?
A.はい、持ってます。情報技術検定とか、計算技術検定とか、ガス溶接とか。

Q.ガス溶接……!?
A.はい。やまと学校に入ったときに教官から「お前ガス溶接できるのか?」って言われて、「機会があったらやってくれ!」って頼まれたんですけど、結局一回もやらなかったですね。そんな機会ないですもんね(笑)。まあ話題にはなるからいいかなって。

Q.やまと学校では現役選手と会う機会もあると思いますが、印象に残った選手はいますか?
A.2人いて、1人目は湯川浩司さんです。湯川さんが選手招聘訓練で来てくださったときに、初めて全速ターンができたんです! 私が「自分はこんな感じで乗ってるんですけど」って相談したら、湯川さんが「えっ、なんでそこでレバー離すの?」って言われたんですね。「えっ、なんで離さないんですか!?」って感じですよね(笑)。それで2艇旋回するときに、「レバー離さずにこい!」って言われて、初めて全速ターンができたんです。全速で回ってバックストレッチに出たら、湯川さんが親指を立てて、私にグッドサインをしてくれたんですよ! すごい嬉しかったです。

Q.2人目は?
A.長嶋万記さんです。碧南の現地訓練に行ったときに長嶋さんが来てくださって、宿舎にも一緒に泊まってくださったんですね。そのときに女子の訓練生を呼んでくれて、レースのこととかいろいろ教えていただきました。すごい優しかったです。あと平高奈菜さんも来てて、いろいろ尋ねたらすごい親切に教えてくださいました。碧南の教室にボートが飾ってあるんですけど、長嶋さんと平高さんがわざわざ教室まで来てくれて、乗艇姿勢とか見せてくださったんですよ!

Q.さて、昨年11月にデビューして、これまでの感想は?
A.う〜ん……、やっぱり楽しいです! スタンドからボートを見てるのも楽しかったですけど、やっぱり乗ってるほうが難しいけど楽しいなと思います。

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