中日スポーツ津ボート大賞 初日 開催中G1常滑周年 04/25
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Q.F2ですね……。
A.そうなんですよね。しかも節間2本のフライングですからね(09年6月、桐生戦)。まぁドン底まで落ちました。その期は3カ月休んだから25走くらいしかしてないんですよね。事故パンだしレースは何もできんかったです。休みの間にバイトしてた時間のほうが長いくらいです(笑)
その次の期は何とか無事故で走れて、勝率も上がって初めてB1級に上がれたんですね。その頃はスタートをそこまで行かなくてもポンポンって着が取れて、「あれ? 自分どないしたんやろ?」みたいな感じでしたね。気付いたらB1に上がってたみたいな。
ただそれで気が抜けたんでしょうね。その次の期にまたB2に落ちて、前期は何とかB1に戻ろうって無理してたらまた事故パンになって勝率1点台……。

Q.それでも今期は勝率3.72(10月17日現在)の自己ベストのペースまで復調してきました。
A.今期から枠なりの進入をやってるんで、それで何とかやっと3点ちょっとぐらいの成績になったんかなって感じですね。
でもまだ6コースとか5コースとかのほうが好きですね。やっぱり内のコースのほうが着は取れるかなとは思うんですけど、スタートっていうことだけ考えると6コースのほうがやりやすいので。内に入ると不安なんですよね。スローからだとスタートが安定しないっていうか、勘が悪いんです。


Q.話は変わりますが、安田選手といえば岐阜県出身ですよね?
A.そうです。正確にいうと1、2歳ぐらいまで名古屋にいたんで、名古屋生まれの岐阜育ちですね。つい最近、1年ぐらい前に現住所を三重に移しました。

Q.岐阜出身だと愛知支部に入る選手もいますが、三重支部を選んだ理由は?
A.僕の住んでたところだと三重が一番近かったと思います。海津市っていうところで、まあ愛知も滋賀も近いところなんですけど。木曽三川公園とか、お千代保稲荷とかあるところですね。知らないですよね(笑)養老の滝も近いですよ。居酒屋じゃなくて(笑)
でもあとから聞いた話ですけど、一番最初の岐阜出身の選手って、だいぶ昔の登番3ケタ台の鈴木さんっていう方らしいんですけど、三重支部だったらしいですよ。その次に岐阜からデビューしたのは最近引退された中石勝也さんで、中石さんが最初に岐阜出身で愛知支部に入ったらしいんですね。だから中石さんは「なんで愛知に来たん?」って言われたらしいですよ。

Q.岐阜はボートレース場もボートピアもない場所ですが、ボートレースを知ったきっかけは?
A.家で愛知とか三重のテレビも映るんで、小さい頃からよくボートレースのCMとかやってるのは目に入ってました。だからレースは実際には見たことはなかったんですけど、ボートレースがあるっていうのは知ってましたね。実際にレースを見たのはやまと学校の試験を受ける直前ぐらいかな。受けようと思ってから初めて見た感じですね。

Q.ボートレーサーを目指したのはいつ頃から?
A.高校を卒業する前ぐらいですね。工業高校だったんで職種はいろいろ選べたんですけど、ボートレースっていう仕事をしてみたいなと思って。高校を卒業してからアルバイトしながら試験を受けてました。合格したのは3回目の試験ですね。年齢制限もあってもう3回目でダメやったら諦めようと思ってたんで、最後に受かって良かったです。

Q.学生時代のスポーツ歴は?
A.小学生の頃からずっと軟式テニスやってました。友達の親がコーチをやってて、その友達に誘われて始めたんです。小学生の頃は県大会でチャンピオンになって全国大会に行ったりしてました。中学時代は東海大会で優勝したのかな? もう昔の話なんでよく覚えてないんですけど。

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