中日スポーツ津ボート大賞 3日目 開催中G3戸田オールレディース 04/27
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バスケは小学校2年生からやってました。始めたきっかけは兄姉の影響です。私は4人兄弟の3番目で、お姉ちゃんとお兄ちゃんが小学校でバスケをやってたんですね。私はまだ幼稚園の頃だったんですけど、よく2人に付いて行ってました。それでお姉ちゃんが毎日家に帰ってきてからバスケを教えてくれて、私もやるようになったんです。ちゃんと始めたのが小学校2年生のときで、地元の小学校のチームに入れてもらいました。
中学はバスケをしに愛知県の学校に行ってました。お婆ちゃんが愛知に住んでたので、そこに一緒に住んでたんです。その学校はたまたま先輩に小学生のときに優勝してるような人がいて強いチームになって、私は2年生のときからレギュラーで試合に出してもらって、全国大会で3位になりました。それで高校は推薦で進学できて、大阪の学校に行ってました。


ボートレーサーを目指したきっかけはやっぱりお父さん(鈴木光男選手)なんですけど、小さい頃はお父さんの仕事をよく知らなくて、私は選手にはなりたくなかったんです。中学生ぐらいになったときは周りの人が選手になることをすごい勧めてくれたんですけど、やっぱり自分はやりたくなくて、ずっとバスケばっかりやってました。でも高校を卒業する頃に、大学でもバスケをやろうかなって考えたときに、背も低いしちょっと厳しいかなと思って。その時たまたま高校の先生がボートの選手になることを勧めてくれて、じゃあやってみようかなと。

それで最初に97期を受けに行ったときに、智加がいたんですよね。智加はたしか高校のジャージを着てて、私は大阪選抜のジャージを着てたんで、だからお互いにすぐ分かったんです。練習試合のときの印象は最悪でしたけど、試験で会ったときは別に普通でしたよ(笑)ほんとたまたま偶然に会えたんで、すぐにすごい仲良くなって。試験が終わったあとも一緒にご飯を食べに行きました。結局2人揃って97期は落ちたんですけど(笑)

そのあとも智加がうちの家に1週間ぐらい泊まりにきたり、一緒にディズニーランドとか遊びに行ったりしてました。あと97期の古川舞ちゃんとか原田佑実ちゃんとも仲良くなってたんで、私は三重の物をみんなに送ったり、古川舞ちゃんは北海道の物を送ってきてくれたりして、みんなで自分の地元の良い物を送り合いっこしてました。

それで智加と「98期で一緒に受かったらいいね」って言いながら試験を受けに行って、今度は一緒に合格しました。奈っちゃん(加藤奈月選手)とも98期の試験のときに仲良くなってて、やまとに入る前のホテルは3人で一緒に泊って入学式に行ったんです。
(松本)晶恵ちゃんはやまとに入ってからですね。でも今は誰と誰が一番仲が良いとかなくて、4人ともすごい仲良いですよ。晶恵ちゃんには後から聞きましたけど。やまとに入学した時は同期の女子が7人いて、最初の部屋割りが智加と奈っちゃんと晶恵ちゃんの3人部屋だったんですね。智加と奈っちゃんは入学前から仲が良いから2人でよく喋ってて、だから晶恵ちゃんは「私だけすごい取り残された感じになった」って後から言ってました(笑)

そういえば98期で一緒だった子が今やまとにいるんですよ。98期7人のうち3人は途中で帰っちゃったんですけど、そのうち1人が108期に入ってるんです。たまたまインターネットで見て知って、定期訓練でやまとに行ったときに同期4人で一緒に確かめに行ったんですよ(笑)教室へ探しに行ったり、お風呂場へ探しに行ったり。そしたら見つけて、やっぱり本人でした。卒業してきてくれると嬉しいですね。

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