|
もちろん、訓練に関してもどれも初めて体験することで、どれも難しくて毎日が大変でした。中でもボートのスピードに慣れるのに時間がかかりましたね。怖い、という感情はありませんでしたが、とにかく「早い!」と感じて、なかなか全速で握っていけないことがありました。ようやく慣れたのは半年くらい経ってからでしたね。
辛いと言えば、教官によく怒られてもいましたよ。毎日操縦がうまくいかなくて、よく考えて操縦しろ!ということを毎回言われていました。
Q.辛い日々の繰り返しだったようですが、どのようにして乗り越えたのですか
A.考え方がポジティブなので、一回落ち込んだらすぐ切り替えるようにしていました。あんまり悩まないんです。前向きな性格なんですよね。
Q.そんな中、この1年間で学んだことは
A.「感謝」の気持ちです。こういう気持ちになったのは、学校に入ってから初めてのことだと思います。私たちが学校で競艇を学ぶことができたのも、環境を用意してくださった関係者の方々がいたからこそ、ですから。
|
|