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第32回伊勢湾グランプリ
日程:2010-06-23 〜2010-06-28 開門時間/9:50 1Rスタート展示/10:40 |
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※この情報は「津競艇ニュース」より転載したものです。
※選手の欠場・追加による更新はいたしませんので、最新出場選手情報はこちらで御確認下さい。
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激しい技の応酬に期待がかかる伊勢湾グランプリ。
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以前ほどインへ固執はしていない?とはいえ勝負所はきつく激しく、待機水面を攻め抜いてくる。GW芦屋は今年2回目の優勝、勝負師が息を吹き返しつつある。
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オープンコースから自由自在なハンドル、決め手の豊富さが何よりも魅力だ。4月児島を優勝して続くびわこも優出、調子自体明らかな上向き傾向に入り、ここも変化技。
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出足はエンジンに関係なくつけてくる、延長で伸びるかどうかがトップクラスの分かれ目か。一般戦はコース取りから妥協なし、内寄り積極的に使い捌き勝負に徹する。
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2月大村、3月唐津と制し順調な今年の航跡だ。記念でも戦えるコーナーワーク、強豪のそろったびわこG2でも迫力負けは一切なかった。どこからでも絡む自在性は抜群!
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気温上昇とともにリズムアップを感じさせる。ダッシュ水域に回っても上位争いに絡めるターンテクニック、津は3年前に優勝実績を持つ、水面自体は嫌いではないはずだ。
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3月下関、4月浜名湖からGW平和島を連勝!総理杯がちらつく夏を迎えたが、今の調子なら期待はデカい。圧倒的なスピード戦を武器に飛び道具を惜しみなく放つ。
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彼のセンスを評価する関係者は多数、記念タイトル奪取も十分可能な走りを感じる。蒲郡、常滑で優勝と地元圏は抜群の強さ、艇団を叩き切る捲り差しは可能性無限大!
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7点勝率をマークした前期は唐津でパーフェクト優勝も達成した。東京の秘密兵器はそろそろベールを脱ぎ出したか、ターン勝負できる才能はさらに大きな活躍を予感。
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