津競艇 水面データ・攻略・必勝パターン

水面データ(プール・水質・風波)  
津競艇は下の図の通り1Mホーム側の幅が54mと全国でも2番目に広く、発走ピットはホーム岸側から出て行くスタイルで、水質は海水と淡水の半々くらいです。

・高配当続出!!おもしろプール!
津競艇場が面する伊勢湾は南北に縦長の地形で、太平洋からの南風の通り道です。夏場はそ   の季節風にさらされ、冬場は鈴鹿山脈からの吹き降ろしをまともに受ける立地にあり、強    風が吹くと水面コンディションは急激に悪化します。風次第ですけど、総体的に東海地区    の中でも一番荒れる水面です。

攻略(コース・エンジン・スタート)
・コース
下の図でお分かりと思いますが、ホーム岸側から出て行くスタイルです。通常なら枠番なりに並びそうなメンバー構成でも、オレンジブイ手前での各艇の駆け引きや交わり方ひとつでコース取りにもつれが生じやすい競走場です。また、深い起こしのインでも1Mは五分の形が作れるため、外枠の大胆なまえづけも目立ちます。特に、勝負どころでのコース争いは、熾烈を極め_枠がインを奪われるケースは少ないとしても、(1) (2) 枠がセンターにはまるケースは非常に多くなるといえるでしょう。

津進入コース別入着率
夏季
  1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
1着 32.3% 17.8% 16.1% 19.3% 10.0% 4.9%
2着 20.0% 20.7% 15.8% 18.7% 15.9% 9.2%

冬季
  1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
1着 28.7% 16.5% 17.2% 19.1% 13.2% 5.9%
2着 16.7% 23.3% 17.4% 16.8% 15.0% 11.6%

上記表データから判断しますと、舟券予想も基本はまずインから回ってそれからどうなるか…ここからです。*インは叩かれる形でも残りやすいといえるでしょう。


エンジン
津のモーターはスタンダード型採用場です(回転が上がりやすい)=全国でも馬力のあるタイプです。これは荒水面時でも波間を力強く乗り越んで行けるよう安全面に配慮してのものと思われますが、当然出アシ系統のパーワー底上げにもつながるため、スローから起こしていく艇にとっては非常に心強い後ろ盾となってくれます。

スタート
向かい風と追い風で2艇身くらい違うと思います。したがって午前・午後、天候によってもスタートが合わせにくいと思います。その節で早めにスタート勘をつかんでいる選手に要注意!!

 

必勝パターン8ヶ条

其の1:地元選手

皆さんも良くご存知かと思いますが、どこの競走場でもいえると思いますが、地元選手の気配に注目!レースは一般戦・G1・SGと分かれていますが、グレードの高いレースほど選手は燃えます・スタート行きます・握りますと…思っているに違いありません。たとえ準優・優勝戦に乗れなくても、見せ場は作り、最後までしっかり走ってくれるでしょう。

其の2:自然現象のチエック(風向き・気温の差)

風速は、追い風にしろ向かい風にしろ5mくらいが目安。5m以下ならあまり気にしなくてもいいと思います。風向きも風速も、1日中一定ではありません。又、気温差にも注意して下さい。モーターの相場もガラリと変わる場合があります。よって水面状況の情報は常にチエックが必要です。

其の3:勝負駆けの選手

準優は18人・それ以外はベスト6を選手はねらいます。どの選手が勝負がかかっているかを見極め、その日の2回乗りよりも1回乗りの選手を狙い撃ち!なぜなら、選手も人の子、どんなビックレーサーでも1日に2回も集中力を持続するのは難しいと思います。

其の4:ボート交換に注目

ボートは木でできているため、日を追うにつれて水を吸って徐々に重くなります。水を吸ってないボートは軽くて操縦しやすいといわれています。特に、節の後半にアクシデントでボート交換したら、狙える!!

其の5:穴は絶対に流せ
皆さんも経験があると思いますが、抜け目を食らったことが…そもそも穴は人気薄の選手が1着あるいは2着にくるわけですから、頭流しは5点・裏表なら10点総流しで!鉄則デス!!

其の6:自分の目を信じろ

予想新聞紙・展示タイムは、あくまで参考までに。自分なりに見方を極めること!毎回見る場所・ポイント等をきめ何10回・何100回と見ていると、自然に自分で見極めができる様になります。但し、これは少し年数もかかりますし、授業料もかかります。ちなみに私は、○○年位かな?授業料もチヨット他の人よりも…

其の7:最終日の買い目  
優勝戦以外の最終日のレースは、基本的に選手は無理をしないと思います。コース取りもほぼ枠なり、あるいは相場通りの進入になりやすいため、インが有利な展開になりやすい(進入予想もたてやすい)ため、インからの勝負で思わぬ配当をゲット!又、節間を通して連に絡まなかった選手・競走場から遠方の選手を狙ってみてもいいかも?  
   
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