水面紹介


水面データ(プール・水質・風波)
ボートレース津は1Mホーム側の幅が全国でも2番目に広く、発走ピットはホーム岸側から出て行くスタイルで、水質は淡水ですが、海のそばにあるため半海水に近いです。

・高配当続出!!おもしろプール!
ボートレース津が面する伊勢湾は南北に縦長の地形で、太平洋からの南風の通り道です。夏場はその季節風にさらされ、冬場は鈴鹿山脈からの吹き降ろしをまともに受ける立地にあり、強風が吹くと水面コンディションは急激に悪化します。風次第ですけど、総体的に東海地区の中でも一番荒れる水面です。

攻略(コース・エンジン・スタート)
・コース
ホーム岸側から出て行くスタイルです。通常なら枠番なりに並びそうなメンバー構成でも、オレンジブイ手前での各艇の駆け引きや交わり方ひとつでコース取りにもつれが生じやすいボートレース場です。また、深い起こしのインでも1Mは五分の形が作れるため、外枠の大胆な前付けも目立ちます。

・エンジン
平成21年9月10日より大型吸気サイレンサー減音モーターを採用しております。住之江、びわこ、丸亀、大村などがすでに同タイプのモーターを使用していますが、この大型吸気サイレンサーは他場の減音モーターとは若干変更点があります。標準モーターと普通の減音モーターでは2デシベルの減音効果がありましたが、カバーを大きくした事により3〜3.5デシベルまで効果が上がりました。そして、より標準モーターの動きに近づけようと研究され、空気を取り込むジェット部分が150π(パイ)から170π(パイ)へ径が大きくされました。この改良により、今までより静かに、それでいてダイナミックなレースを提供できるようになりました。

・スタート
向かい風と追い風で2艇身くらい違うと思います。したがって午前・午後、天候によってもスタートが合わせにくいと思います。その節で早めにスタート勘をつかんでいる選手に要注意!!

必勝パターン8ヶ条
其の1:地元選手

皆さんも良くご存知かと思いますが、どこのボートレース場でもいえると思いますが、地元選手の気配に注目!レースは一般戦・G1・SGと分かれていますが、グレードの高いレースほど選手は燃えます・スタート行きます・握りますと…思っているに違いありません。たとえ準優・優勝戦に乗れなくても、見せ場は作り、最後までしっかり走ってくれるでしょう。

其の2:自然現象のチエック(風向き・気温の差)

風速は、追い風にしろ向かい風にしろ5mくらいが目安。5m以下ならあまり気にしなくてもいいと思います。風向きも風速も、1日中一定ではありません。又、気温差にも注意して下さい。モーターの相場もガラリと変わる場合があります。よって水面状況の情報は常にチエックが必要です。

其の3:勝負駆けの選手

準優は18人・それ以外はベスト6を選手はねらいます。どの選手が勝負がかかっているかを見極め、その日の2回乗りよりも1回乗りの選手を狙い撃ち!なぜなら、選手も人の子、どんなビックレーサーでも1日に2回も集中力を持続するのは難しいと思います。

其の4:ボート交換に注目

ボートは木でできているため、日を追うにつれて水を吸って徐々に重くなります。水を吸ってないボートは軽くて操縦しやすいといわれています。特に、節の後半にアクシデントでボート交換したら、狙える!!

其の5:穴は絶対に流せ

皆さんも経験があると思いますが、抜け目を食らったことが…そもそも穴は人気薄の選手が1着あるいは2着にくるわけですから、頭流しは5点・裏表なら10点総流しで!鉄則デス!!

其の6:自分の目を信じろ

予想新聞紙・展示タイムは、あくまで参考までに。自分なりに見方を極めること!毎回見る場所・ポイント等をきめ何10回・何100回と見ていると、自然に自分で見極めができる様になります。但し、これは少し年数もかかりますし、授業料もかかります。ちなみに私は、○○年位かな?授業料もチヨット他の人よりも…

其の7:最終日の買い目

優勝戦以外の最終日のレースは、基本的に選手は無理をしないと思います。コース取りもほぼ枠なり、あるいは相場通りの進入になりやすいため、インが有利な展開になりやすい(進入予想もたてやすい)ため、インからの勝負で思わぬ配当をゲット!又、節間を通して連に絡まなかった選手・ボートレース場から遠方の選手を狙ってみてもいいかも?